Welcome Guest! ID PASS
IOJ NPO法人 日本の将来を考える会

資源エネルギー庁はエネルギー基本計画と2050年視点での長期的なエネルギー政策の方向性を検討するため、総合エネルギー調査会基本政策分科会が29
年8月9日に、エネルギー情勢懇談会が8月30日に発足し第2回が9月29日に開催されました。

原発の寿命延長、新規・増設など重要な課題が審議されますので注目する必要があります。
資料は以下からご覧ください。

...続きを読む


自分たちで、嘘八百を並べ立てて反原発を煽っておいて、ここではあたかも自民党政権が原発の再稼働を推進すれば民意だけで自民党の政策が否定されかねないと、脅しをかけています。ほとんどゴロツキのやるような手法に見えませんか?

...続きを読む


憲法70条で保障されている人権が原発事故で損なわれたという主張である。朝日新聞の友人たちを社説に多数登場させて、権利が侵害されたという意見があたかも事実であるかのように主張を展開している。これがとても不可解なのである。

...続きを読む


【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】

★産経新聞を見ていたら、的を射た記事が目に留まったので、全文を紹介する。
***以下引用***
日米両国ともメディアの暴走が止まらない。日本では安倍晋三首相を、米国ではドナルド・トランプ大統領を、その地位から引きずり下ろそうと試みる、目に余る報道が連日行われているように感じる。(夕刊フジ)

...続きを読む


4月18日付日経新聞の夕刊に『「孤高の規制委五人衆」「独善」批判背に、福島の後
悔胸に』という記事があった。

この時点で一体何を言いたいのかといぶかしく思いなが
ら読んでみて、ガッカリするというか呆れてしまったのである。今年の9月には2名の
委員の任期が切れるので、その後任人事についての論評かと思いきや、書いてあること
は、殆ど取材の手間をかけずに手に入るような思い出話程度のもので、それを使って思
い入れたっぷりに規制委委員の一人一人を持ち上げる、まさしく提灯記事の最たるもの
であった。

...続きを読む


2014年1月6日付の朝日新聞の社説に対して、”納得がいかない”と会員の声が寄せられました。その指摘と反論が挙げられています。

...続きを読む


IOJだより マスコミ関連 編集局

執筆者の”黙ってはいられない”氏は、科学的装いを取りながら、実は原発の再稼働反対を意図した読者を欺くまやかしである、と糾弾しています。

...続きを読む


IOJだより 放射線関連 編集局 


『国会議員による原子力規制の監視ーより良い規制を実現するための提言ー』です。原子力規制の問題を国会議員に対する提言というかたちでまとめてみました。

...続きを読む



先日、産経新聞九州総局著作の『「脱原発」が地方を滅ぼす』(以下本書)を読んだ。本書によると、原子力発電所の運転停止の影響で九州電力の経営が危機的状況にあり、危機回避の為のやむを得ない電気料金の値上げにより、九州経済が著しく疲弊しているという。

 原発再稼動の論点は「安全性の一点のみ」のような雰囲気が今の日本にはあるが、原発停止に端を発する経済性の問題がこれほど大きくなっているとは、多くの人々にとって驚きの内容なのではないだろうか。
今回、本書の紹介かたがたこの問題を考えてみたい。

...続きを読む


70号 反原発を克服し元気な日本を取り戻そう


カテゴリ:  外部情報    2013-5-1 13:00   閲覧 (1767)

本年2月20日付の朝日の社説「原発推進派 規制委批判のピンぼけ」を読んで、いつかこのような記事が出ると思っていた。“案の定”出た(社説はIOJだより69号参照)。論調は、「原発推進派が規制委員会の独立性を損ねようとしている」というもの。推進派に対する先入観に基づいたいつものいい方。規制委員会の余りにも偏った行為を批判する意図を曲解している。そもそも反原発の朝日が規制委を支持すること自体、規制委が本来の役目を果たしていないことを意味する。いくつか論点を取り上げてみたい。

...続きを読む